白タルの散歩道*FF11ブログ

りぃ
りぃ

2016年11月、10年ぶりにFF11に復帰。休止を挟みつつものんびりヴァナライフ。
YouTubeにヴァナの1日を撮った動画投稿してます。

宿星の座 其の肆

白タルの散歩道

エルドナーシュ なんだこのノイズは!?
りぃ ノイズ…?

白タルの散歩道

エルドナーシュ クリスタルの力が消えていく…そんな、そんなバカな!?

ラオグリムが母なるクリスタルに囚われていた時、ノイズとして邪魔になっていて装置が起動できなかった。
今、ライオンがノイズとして入り込むことによって機能を停止させたのね。

エルドナーシュ くそ、もう一度だ、もう一度…。

白タルの散歩道

イブノイル ダメよ、エルドナーシュ…いけない…
エルドナーシュ …!?

白タルの散歩道

イブノイル これ以上この世界を…、ヴァナ・ディールを傷めてはいけません。

もうちょっと早く出てきてくれても!

イブノイル ヴァナ・ディールを傷つけることは、あなたの夢みる真世界をも害することになるのですよ。

表裏一体ってこと?

白タルの散歩道

エルドナーシュ イブノイル…。
イブノイル あなたにならわかるでしょう、エルドナーシュ?

白タルの散歩道

イブノイル なにものにも終わりはない…、ただ、カタチを変えるだけ。

カタチを変える…。

白タルの散歩道

イブノイル あなたにも、その時が来たのよ。

カタチを変える時?

白タルの散歩道

イブノイル さあ…。

白タルの散歩道

白タルの散歩道

白タルの散歩道

白タルの散歩道

白タルの散歩道

りぃ 元気そうだったのに突然の死!!!

えっ、カムラナートの時みたいにパタッといったよ!?

魔力とそれ由来の長寿が、心折れたのか、何かを悟ったのかプッツリと切れてしまった…とかなのかなぁ。

カタチを変えて、終わらない…。
もしかして、今、エルドナーシュは神々の楽園にたどり着いてたりする?

白タルの散歩道

イブノイル また会いましょう、真のクリスタルの戦士たち…。

白タルの散歩道

白タルの散歩道

消えた…。

また、会うことがあるのね。

りぃ はっ、それよりもライオン助けないと!!

でも消えちゃったんだよね。
そこを掘ったらいるってわけじゃなさそうだし…。

ノイズとして入り込んだのなら、ラオグリムみたいにどこかにいるのでは?
もしかして、エルドナーシュやラオグリムみたいにすごい力を手に入れてる?

りぃ 便乗能力アップ…?ガクブル。

うーん、どうやったら助けられるんだろう。

白タルの散歩道

アルド ふぅ…、とりあえずこれで、ジラートのヤツらの計画は阻止できたな。お前達のおかげだよ。

ふぅ…ってあんた!

アルド それと、ライオンのな…。

白タルの散歩道

アルド あいつがあの時、ああしてなければ今ごろこの世界がどうなっていたことか。

本当だよ!あんたがナイフのひとつでも投げつけてれば!

白タルの散歩道

ザイド こころから礼を言おう、この地に生きる、あらゆる生命を代表して…。

本当にあんたら何もしなかったな!!

白タルの散歩道

アルド さあ、それじゃそろそろ帰るとしようぜ!こんなところに長居はゴメンだ。
りぃ えっ?ライオンを助ける方法ないか探っていかないの?

アルド それによ、いつまでもくよくよしてたら、あいつに笑われちまうからな!

えっ、ライオン死んでる前提?

白タルの散歩道

アルド 先に行くぜ。じゃあな、りぃ!
ザイド 私も行くとするか。いずれまた会おう、勇者達よ。我らが祝福の地、ヴァナ・ディールにて…。

ライオンは…?

え、死んじゃったの?

りぃ ザイド、それっぽいこと言ってるど、全然かっこよくないからな…?

白タルの散歩道

伝説は、こうはじまる。
すべての起こりは「石」だったのだ、と。
遠い遠いむかし、おおきな美しき生ける石は
七色の輝きにて闇をはらい、
世界を生命でみたし、偉大なる神々を生んだ。
光に包まれた幸福な時代がつづき、
やがて神々は眠りについた。
世界の名は、ヴァナ・ディール…
 
しかしいつしか、
祝福されしヴァナ・ディールの地に、
おおいなる災いが満ちる。
何万年の長きにわたり
暗黒を退けていた古の封印がやぶれ、
終わりなき悪夢が目覚めようとしている。
罪なきものの血が大地を流れ、
世界は恐怖と哀しみ、
絶望におおわれるであろう。
 
だが、希望がないわけではない…。
どんな嵐の夜をもつらぬき、
輝くひとつの星がある。
どんな獣の叫びにも消されず、
流れるひとつの唄がある。
 
その星はあなたの星、その唄はあなたの唄。
そしていつの日かそれは、
わたし達みんなの夢となり、
祈りとなるだろう…。いつか、きっと。
おお、輝け、星よ! 響きわたれ、唄よ!
永遠を超えてさしのべられた手と手は
もう、放されることはない
もう、ほどけることはない