死神の刃は黒く輝く

白タルの散歩道

ザイド よく覚えていたな…この地を。ここから、おまえの暗黒の業を背負う日々が始まった…。

また後ろから来たーっ!

白タルの散歩道

ザイド おまえは強くなった。しかし、今一度忘れるな、あの重き刃で斬って捨てた数々の生命のゆらめきを…。

100匹のミミズと蜂ですね。

ザイド 自らの道を進むために、おまえは数々のものを犠牲にしてきたはずだ。それは、いわば業であり、罪だ。

白タルの散歩道

ザイド しかし同時に生命は、他の生命の損失なしに生きることはできぬ。それを止めた時点で生命は滅び、そして世界までも滅びの道を辿る。生命は、歩み続けねばならん。

哲学…?

ザイド おまえの刃は黒く輝いているか?さらなる高みを目指し、渇しているか?それならば、ゲーヴィッツの死神の鎌を砕け。

…まだ業が足りないかもしれない。

白タルの散歩道

ザイド あの死神の鎌は、おそらくはクリスタルの力の集う場所に向かっているはず。そこで力を蓄え、さらなる血を吸おうとしている。

クリスタルの力の集う場所?

クリスタルラインで力を集結させる場所がデルクフの塔だから、そういうことかな。

ザイド おまえの力を彼の魔物に示すためにこの地で猛き血を手にいれろ。そしてそれを持ち、クリスタルの集う地にて奴を呼び出せ。

白タルの散歩道

ザイド 私ではまだ彼の魔物は警戒して姿を現さぬ。おまえに頼るしかないのだ…。
りぃ うん。わかった。

ゲーヴィッツの鎌だったわけだから、ザイドから逃げろって意思が伝わって残ってるのかな。

ところで、猛き血って何。

教えて用語辞典~!

クゥダフ魔道士の血

りぃ クゥダフ魔道士の血…。

/itemserch クゥダフ魔道士の血

白タルの散歩道

クゥダフ魔道士の血は次のストレージに存在します。
モグサッチェル

りぃ 持ってたわ。

それじゃ、次は?

デルクフの塔中層の7F(J-6)のワープで下に降りた6Fにある???にクゥダフ魔道士の血をトレード

あ、デルクフの塔であってた。

白タルの散歩道

10階から降りた方が早いらしいから、地下から飛び上がって…と。

りぃ …ここから6階?どう行けば!?

出てこい!ヴァナ・ディールお散歩マップ、デルクフの塔のページ!!

えーっと、Uに出てきたから、

10階 U →10階 S → 9階 R → 8階 Q → 9階 P → 8階 O → 7階 M
7階は他に3か所ワープがあるから注意。

んで、6階のここ!

白タルの散歩道

意外と大変だった。

白タルの散歩道

ゲーヴィッツの鎌。

白タルの散歩道

バッタ先生ありがとうございます。

戻るかー。

白タルの散歩道

あれ?何故か宝箱が置いてある。

宝箱の中には、防具と、手紙が入っていた……。

ザイド 暗黒の業を背負うものへ…。この兜はゲーヴィッツの手によるものだ。奴の魂がおまえに渡すように、と…。

ザイド 奴と我々の間に、道を極めようとする姿勢に対しての差異はない。ただ、ひとつだけ言えるのは、自分の生命、そして魂に対して悔いを残すな、ということ。

ザイド 生命のはかなさ、魂のあやうさを知っている我々だからこそ、自らの魂の永遠ならざることを知っている。

白タルの散歩道

ザイド 生に執着するあまりに恐怖にとらわれるな。魂の燃え尽きるのを恐れて歩みをゆるめるな。後悔など我らには無縁だ。

ザイド 私も私の道を往く。おまえはおまえの道を往け。正義などと言う安い言葉より価値のある何かをおまえはつかめるはずだ。

白タルの散歩道

ザイド もし自分の進む道に疑問を抱く事があれば、自らの刃に目を向けて問え。「おまえの刃は黒く輝いているか?」と…。

カオスバーゴネットを手にいれた!

暗黒騎士の何たるかをきちんと教えてくれてるザイド、実は指導者向きだった…?

白タルの散歩道

恒例の宝箱パッカンを経て。

白タルの散歩道

白タルの散歩道

タル暗黒完成!!

かっこいいというより、可愛いな!?

りぃ ザイドと同じデザインの兜じゃなくて良かった。本当に良かった。

しかし…ナイトAFクエの大変さに比べて、めちゃくちゃ楽だったよ!