これ、鳥の巣だったんかい!
そいや!
……なにかが落ちている。
だいじなもの:黄泉送りの羽根を手にいれた!
おお、黄泉送りの羽根だな!これさえあれば、神刀が完成するぞ。では早速、最後の仕上げに取りかかろう。しばしの時をおいたのち、またここへ来てくれい。
~ 1分&エリアチェンジ後 ~
待たせたの、完成したぞ!これがその刀、その銘も神刀黄泉平坂なり。よいか、これを持ち、夕闇の支配する刻より日いずる刻までの限られた間。
じんとうよもつひらさか
バルクルム砂丘の西。小さな洞窟を越えた先にある浜辺にてその神刀黄泉平坂を突き立てるのだ。さすればあの地に縛られた魂たちを解き放てよう!
だいじなもの:神刀黄泉平坂を手にいれた!
…えっ!?私がやるんかい!!
FF10のユウナみたいな人が大勢の前で儀式やるのかと思ってたYO!
そこら辺の冒険者にこんな大事なこと任せていいのだろうか!?
雑に刺してやる!
デュグシッ!!
敵が出るんかい!!
えっ…。
しばき倒すこれが黄泉送り!?
お祈りして、魂を浄化して、安らかにあの世に行ってもらうんじゃなくて、
力づくで強制送還かよ!!!
こんな儀式だから魂が納得できなくて浄化されないのでは!?!?
……なにかが落ちている。
だいじなもの:朽ち果てた刀を手にいれた!
ボコボコにしてきたよ。
おお……よくぞ戻った。その刀の変わり果てた姿、使命を全うした証。この度の大儀、ご苦労であった。
いや、私も納得いってないがな。
ギルガメッシュ殿よりお主が戻ったら渡すようにと報酬を預かっておる。一流の武芸者の証、受け取るがよい。その武具に誓い、さらなる精進を心掛けよ!
ありがと。
明珍筒脛当を手にいれた!
…いやマジで儀式のやり方考え直した方がいいと思う。