白タルの散歩道*FF11ブログ

FF11プレイ日記のためネタバレを含みます。

新たなる世界

白タルの散歩道

え?突然お兄さん2人からガン飛ばされてるけど、私何かしたっけ…?
ノーグに来たとたんにイベントが起こったよ?

白タルの散歩道

あああ!
レベル上げ途中だからすんごい適当装備があああ!!

koetsu おい、ちょいと待ちな。ここになにか用か?場合によっちゃ…
りぃ レベル上げ中に寄っただけですぅ!

ライオン よく来たわね、りぃ。

白タルの散歩道

あっ、この生足は!

koetsu ライオンさん。

白タルの散歩道

ライオン りぃのことなら大丈夫よ。それに冒険者なら、ノーグは大歓迎でしょ?あとは私に任せて下がっていいわ。
koetsu わかりました、それでは。

ライオン それじゃ、あらためて。ノーグへようこそ、りぃ。
りぃ ライオン、偉い人だったんだね。

そっか、ここの首領のギルガメッシュの娘、か。

白タルの散歩道

ライオン 再会を祝いたいところだけど、ズヴァールでのカムラナート達のこともあるし。私たちがなんとかしないと…。
りぃ ズヴァールでカムラナート??

カムラナートとはジュノの大公宮でしか会ったことないよ?

ライオン …え、ちょっと待って。ズヴァールでのカムラナート達のこと、あなた覚えてないの?
りぃ え?どういうこと?カムラナート見て…な…

あれ…?

白タルの散歩道

ライオン りぃ…。ちょっ…大丈夫…りぃ…

白タルの散歩道

伝説は、こうはじまる。
すべての起こりは「石」だったのだ、と。
遠い遠いむかし、おおきな美しき生ける石は
七色の輝きにて闇をはらい、
世界を生命でみたし、偉大なる神々を生んだ。
光に包まれた幸福な時代がつづき、
やがて神々は眠りについた。
世界の名は、ヴァナ・ディール…
伝説はこうつづく。
かくして、
深く暗き眠りの底よりクリスタルの戦士たちは、
しずかに浮かび上がった…

ザイド 正気に返ったか!?
ラオグリム ああ…、なんとか、な。

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りぃ …あれ?

ザイド そうか、よかった…。しかしおまえが…、闇の王だったとは。
ラオグリム 俺は、種の記憶を引き継ぐ者、語り部だったのだ。遠い昔の様々なものを、宿していた。あまりに多くの憎しみと、哀しみ…。

白タルの散歩道

ラオグリム それゆえに、一度闇にとらわれるとそこから抜け出せなくなってしまったのだ。果てしない、憎悪と狂気の闇から…。
ザイド …。

あれ?
闇の王を倒した後に起こったことと同じ。
これは、記憶?私の?

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ラオグリム 人は、優しい、暖かい光をたたえる一方で、闇夜よりも濃く、深い暗黒を抱えていることもある…。誰もが、その危うさを秘めているのだ。そして、その危うさを捨てたとき、人は人でなくなる…。

人でなくなる…。

ラオグリム しかし、俺は…

カムラナート なかなか面白いショーだったな。
エルドナーシュ もうちょっと頑張ってくれれば、もっと楽しめたのに。

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カムラナートとエルドナーシュ!?
何故ここに??

つづく。