白タルの散歩道*FF11ブログ

聖地ジ・タ

リ・テロア地方の陸からの入口にあたる針葉樹林。樹齢数千年を数える大木も珍しくない森の中は、少量しか日が射さず昼なお薄暗い。しかし、そのおかけで、点在する岩の先端部が発光し、辺りを不気味に照らし出す、この森特有の怪現象を昼間でも観察することができる。ここは、ヴァナ・ディールの人々に神域と信じられており、「ロ・メーヴ」への巡礼者とゴブリンの追剥ぎ以外、最近まで訪れる者すら稀であった。

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