白タルの散歩道*FF11ブログ

FF11プレイ日記のためネタバレを含みます。

蘇る記憶

エルドナーシュ やっぱりダメだね、ガルカじゃ。
ザイド おまえたち!?ジュノの大公と…?どうして、ここに?
りぃ どうしてここにー!

白タルの散歩道

カムラナート まいた種を収穫にきたのだよ。おまえ達も、よく役目をはたしてくれた。無能なりに、な。

まいた種。
闇の王が誕生したときにこの2人起きたから、その後からのことよね。
つまり、獣人に入れ知恵したり、闇の王が倒されるまでのすべての糸を裏で引いてたってこと?
まさか、クリスタル戦争もこの2人が…?

白タルの散歩道

カムラナート まだザコどもの始末が残っているが、そちらはなんとでもなる。

ザコども?誰?獣人のこと?

ってか、この記憶の中の出来事でも装備が現在のになっちゃってるよー!
実際は獣AFだったのに~。

ザイド 何の話だ?おまえ達は、いったい何者なんだ?

白タルの散歩道

カムラナート 聞け、現生種よ。いずれクリスタルラインが復活すれば、神の扉が開く…。その時こそ、伝説の真世界はよみがえるのだ。

真の世界?

エルドナーシュ そう、神々のすまう真世界、永遠の楽園…。ジラートの、1万年の夢が、ついに現実になるんだよ。

神々がすまう?永遠の楽園?
なんだか、サンドリア教会の人たちが言ってることと、同じ?

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ラオグリム ジラートだと!?おまえ達、まさか…、失われた古代人だというのか?大昔に滅んだといわれる?

祝福されしヴァナディールの地に、
おおいなる災いが満ちる。
何万年の長きにわたり
暗黒を退けていた古の封印がやぶれ、
終わりなき悪夢が目覚めようとしている。
罪なきものの血が大地を流れ、
世界は恐怖と哀しみ、
絶望におおわれるであろう。

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エルドナーシュ ふん、バカなガルカめ。みんな、カスみたいな生命さ、おまえら人間も、獣人どもも。

ものすごい言いようー!
お口が悪ぅございますわよ!!

エルドナーシュ 前にも言ったろ?僕らの世界は誰にもあげはしないってさ。獣人や人間なんかには、わたさない。”僕ら”のなんだから。

言ってた!初めてジュノ大公宮で会った時に。
なーんか引っかかる言い方だなぁ。って思ってたのよね。

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エルドナーシュ うん、不純物とこの地の力との接触は絶たれた。ノイズはなくなったよ。

不純物ってラオグリムのことで、
この地の力って母なるクリスタルのことかな?

エルドナーシュ 20年前のときは、まさか単に滅ぼしただけじゃノイズは消えないなんて、思いもしなかったからね。

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エルドナーシュ いらぬ手間がかかったよ。僕らには、そいつをクリスタルから解放してやるなんて芸当は、できそうになかったからね。

やっぱり、ラオグリムと母なるクリスタルこと…。
恨みつらみを抱えてクリスタルに囚われていたのを、コーネリアが解き放ってくれたのね。

確かにカムラナート達にはできそうにない。
だから獣人を利用して、人間たちを動かして、まんまと成功した、と。

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エルドナーシュ しかし語り部だったのか。となると、ちょっと面白いことになるかもな。まあ、それはいいや。

む。また今後を匂わせる発言を。

エルドナーシュ ああ、聞こえる…5つの生命の歌が…

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エルドナーシュ 来るよ、クリスタルの遣いが…。

だが、希望がないわけではない…。
どんな嵐の夜をもつらぬき、
輝くひとつの星がある。
どんな獣の叫びにも消されず、
流れるひとつの唄がある。

カムラナート しょせんこの世界は神の墓場であり、おまえ達は屍にうごめく虫けらでしかない。

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カムラナート そろそろこの世界には、死んでもらうとしよう。聞け、我らが希望の唄…、おまえ達の弔いの唄を!

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そうだ。
知恵と勇気と信念をたずさえた、
誇りたかき者…
さあ、深き眠りよりさめ、いまこそ立て、
伝説の勇者たち、
クリスタルの戦士!

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カムラナート さあ、この地上より、いびつな悪しき者どもを一掃するのだ!今こそ目覚めよ、クリスタルの戦士!
りぃ 今つっこむのは忍びないけど、カムラナートいちいち動作が仰々しいな!
ザイド クリスタルの戦士だと!?

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クリスタルが5つ!

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まぶしいっ!

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で、でたー!!

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りぃ かっこいい!!!

ん?
この兄弟、散々現生種のこと馬鹿にしておいて、切り札のように出したクリスタルの戦士の姿かたちは現生種のものなのね。

どういうことだってばよ。

つづく。